東芝エレベータ 未来エレベータコンテスト

未来エレベーターコンテストとは

概要

現在、建物の高層化や都市のユニバーサル・デザイン化が進む世の中では、エレベーターやエスカレーターは、ビルやマンションなど建物内交通の領域を越え、すでに社会インフラの一部になっています。
これまで東芝エレベータでは、広報誌『FUTURE DESIGN』で、安全で快適な未来のエレベーターやエスカレーターの形を読者の皆さまにご提案してきました。その中で、「ハコダテスローモール2015プロジェクト」では、函館・西部地区を暮らしやすい街にする提案、「カワサキ・インターループ2027」では、川崎をインタフェースする新しい街路空間の提案、そして「フラックスタウン・熱海」では、5つの方法で走る乗り物を提案してきました。
今回で第5回目を迎えるこのコンテストでは、テーマとして「空港と未来交通」を掲げ、「交通ノード」「災害」をキーワードに、ヒト・モノ・情報が海を越えて行き来する空港における、乗って楽しく安全で快適な交通機関のアイデアを募集します。

賞と賞金・副賞

賞・賞金

  • 最優秀賞:50万円(1作品)
  • 優秀賞:20万円(1作品)
  • 審査員賞:10万円(3作品)

副賞

  • 賞状・盾
  • 東芝エレベータ府中事業所見学ご招待

※入賞者には、表彰式および東芝エレベータ府中事業所見学、東芝エレベータのエンジニアとのディスカッションを含む懇親会を予定しております。

応募資格

大学および大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校の在学生。

応募方法

応募要項にしたがって、作品を事務局まで郵送または宅配にてお送りください。

提出締め切り

2011年9月30日(当日消印・宅配受付有効)

発表

11月上旬に審査を行い、受賞作品を決定します。
また、受賞作品は『FUTURE DESIGN』 29号(2012年1月31日発行予定)の特集で紹介します。
審査の結果は、事務局より入賞者に通知するとともに、『FUTURE DESIGN』29号、および東芝エレベータのWebサイト上にて発表いたします。

審査員

今村 創平 氏(建築家、アトリエ・イマム主宰)
辛島 恵美子 氏(関西大学社会安全学部教授、NPO法人安全学研究所理事)
田中 浩也 氏(慶応義塾大学環境情報学部准教授)
松岡 利昌 氏(名古屋大学大学院 環境学研究科 施設計画推進室 特任准教授)
吉次 達夫(東芝エレベータ株式会社 取締役上席常務 統括技師長)

主催

東芝エレベータ株式会社

問い合わせ先

有限会社イークラフト
「FUTURE DESIGN 2011未来エレベーターコンテスト」事務局
担当:斎藤・清水
E-mail:fevcont@ecraft.co.jp
TEL:03-5362-7945

知的財産権

応募作品の知的財産権については当社にすべて譲渡され、当社に帰属するものとします。また、いずれの応募作品につきましても、当催者は、応募作品を保存・記録し、無償で展示・掲載・改変・公表する権利を有するものとします。
応募作品において、著作権者や著作隣接権者などの許諾を得ずに複製または盗用した写真・画像・文字等を使用することはできません。また、著作権侵害や著作隣接権侵害の問題等が発生した場合には、その作品の審査および受賞を取り消す場合があります。応募作品の権利に関するトラブルについては、主催者は一切責任を負いかねますので予めご了承ください。


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