エレベーターリニューアル
省エネ&省スペースなど、様々なメリット。
油圧式エレベーターのリニューアルをお奨めします。
- ロープ式エレベーターリニューアル|
- 油圧式エレベーターリニューアル
油圧式エレベーターリニューアル
エレベーターリニューアル事例
安全のための投資は惜しまない
ホテル「大松荘」
大松荘がエレベーターリニューアルをした背景には、2003年7月の宮城県北部地震が影を落としている。
震度6弱をこえる地震が1日に3回続き、「エレベーター内に閉じ込められたお客さまがいないか、揺れるたびに各フロアの扉まで走って行き、確認して回りました。土曜日だったのでお客さまも多く、本当に気が気ではなかった」と同ホテル代表取締役の小野明文氏は当時を振り返る。
この時、小野社長の脳裏に浮かんだのはホテルのエレベーターについて耳にしたことだった。
「動作音や振動が気になって寝つけなかったというお客さまからの指摘、停止階のわずかな段差に、つまずきそうになったという従業員の話。停電になった時も、慌てて駆けずり回りました。どれもお客さまの安全に関わることばかりです。私たちのようなサービス業は、お金で安全を買えるのならば、そうしなくてはいけない。エレベーターの閉じ込めがニュースになる世の中ですし、高齢者の利用も多いので、お客さまの安心を考えてエレベーターのリニューアルを決めました。」(小野社長)。

| 動きが遅い | 電気代がかかる |
| かごに乗る時に段差がある | 乗り心地がよくない |

「油圧式エレベーター」へリニューアルでズバリ悩みを解決!
<FLAT> かご室から降りる際の段差を解消!
<SPEED> 機敏な動きでイライラ解消!

動きだしや停止するまでの時間を短縮し、スムーズできびきびした乗り心地を実現します。
<ECO> 省エネ ! 電気代がお得に。さらにeco !

リニューアルすることで消費電力低減による驚きの省エネ効果・CO2削減が可能となり地球環境にやさしいエレベーターに生まれ変わります。
他にもこんなメリットが一杯!
- 騒音が少なくなります。
- 機械室が不要になります。
- 作動油(第4類第4石油類)を使用しなくなるため、油の交換・廃棄が無く、環境負荷が極小化できます。
- 油圧オイル特有のにおいがなくなります。
- 乗り心地が良くなります。(ふわふわした感じがなくなります)
マシンルームレスエレベーターへのリニューアルがポイント!
お客さまのエレベーターです。![]()
油圧式エレベーターとは?
■ 油圧式エレベーターは屋上に機械室を設ける必要がないため、日照権や斜線規制などの問題をクリアするために、低層階ビルを中心として1980年代に多く採用されました。
■ 現在では、機械室を必要としないマシンルームレスエレベーターが開発されたことで、油圧式エレベーターはほとんど採用されなくなりました。

■ 油圧式エレベーターでは、油圧ユニットからオイルを出し入れし、エレベーターを駆動させるため、どうしても油圧ユニットを設置する機械室が必要となります。
■マシンルームレスエレベーターは、この問題をクリアし、さらに万一、昇降路内に災害などで水が流れ込んだ場合も、巻上機と制御装置を昇降路上部に設置するためリスクの少ない信頼性の高いシステムです。

![]()
三方枠としきいを残せる場合があります。工期短縮や工費を抑えることができますので、お気軽にお問い合わせください。
システムチェンジで機械室だったスペースを有効活用!
※リニューアル後、機械室だったスペースを活用いただくには、行政庁への確認が必要です。
東芝エレベータにおまかせください。準撤去リニューアルにも対応可能です。
東芝エレベータでは、三方枠やしきいなど、既存のエレベーター構造の一部を残して再利用する、油圧式エレベーターの準撤去リニューアルにも対応可能です。また、かご室などのデザイン向上やバリアフリー対策、地震・停電対策などもあわせて対応可能です。お気軽に弊社営業担当者にお問合せください。
- ※リニューアル方法、内容はお客さまのエレベーターの種類/建物の状況等によって異なります。詳しくは弊社営業担当者にお問い合わせください。
事例紹介 (桃園学園さまのケース)

お年寄りにもやさしく、電気代も安くなりました。
桃園学園さまは三方枠やしきいを残したままの、準撤去リニューアルを採用されました。リニューアル後の感想は「振動や段差がなくなりました。当校は、お年寄りの生徒さんもいらっしゃるので、段差がなくなったのは非常に好評です。また、電気代も安くなりましたね」と、大変お喜びいただいています。
「エコプロダクツ経済産業大臣賞」とは?

「エコプロダクツ大賞」は、すぐれたeco製品・サービス(エコプロダクツ)を表彰することで企業等の取り組みを支援することを目的に、平成16年から実施されています。「エコサービス部門」賞は社会経済を取り巻く環境問題に対して環境負担の低減を図るサービスに贈呈され、経済産業大臣賞/農林水産大臣賞/国土交通大臣賞の3つの大賞があります。





