地震リスクコミュニケーション
自動復旧運転機能 (保守メニュー)(運転の早期復旧)
自動診断後、速やかに自動復旧させます。
スーパーTERM(遠隔監視メンテナンス)の遠隔監視保守機能を利用し、地震による運転休止から約30分で仮復旧運転を行います。
地震により運転を休止した場合、復旧には、フィールドエンジニアによる点検が必要でしたが、自動復旧運転機能により約30分※2で自動診断運転を行い、エレベーターの運転に支障がないと判断した場合には、フィールドエンジニアの到着を待たずに仮復旧運転を行います。
- ※1:弊社との「スーパーTERM(遠隔監視メンテナンス)」契約が必要になります。この機能は、フィールドエンジニア到着までの間、エレベーターの運転を仮復旧させることが目的ですので、通常の運転を行うには、フィールドエンジニアによる点検が必要です。また昇降行程に制限がありますので、詳細につきましては弊社までお問い合わせください。
- ※2:仮復旧までの時間は、建物の状況により異なります。

- (注)エレベーターに損傷のおそれのある強い地震(高Gal)を感知した場合は2次災害を防ぐため、自動復旧運転機能は作動しません。
※ムービーには音声が含まれています。音量にご注意ください。
※機能紹介のため実際の動作とは異なる場合があります

