寝台用エレベーター

■使いやすさを考えた、大型サイズのかご室
従来の11人乗り(SB750)、15人乗り(SB1000)に加えて、17人乗り(SB1150)、20人乗り(SB1300)の大型サイズのかご室をご用意しました。17人乗り(SB1150)・20人乗り(SB1300)ならば、15人乗り(SB1000)と比べ、かご内の空間にも余裕が生まれ、看護士の方々や他の医療機器を一緒に運ぶことができます。また、出入り口幅が1200mmから1500mmに広がることにより、ベッドの出し入れも容易になります。
大型サイズの寝台用エレベーター・イメージ

■のりばでエレベーターを楽々操作
利用者の声を参考に、館内でのベッドの移動をスムーズにするため、のりばで操作できる機能をご用意しました。かご内に乗り込まずに操作できるので、作業性が向上します。
<かご呼び戻し機能>
- ●かご呼び戻しボタン
- 館内でベッドを運ぶ場合、かごを呼び戻し、専用運転に切り換わります。かごが目的階に到着後、専用運転から自動的に通常運転に戻ります。
<専用運転切換機能>
かご内に専用運転切換ボタンを設け、操作することにより、簡単に専用運転に切り換えられます。
<戸開き延長機能>

のりば設置
「戸開き延長ボタン・戸閉ボタン」
- ●戸開き延長ボタン・戸閉ボタン
- ベッドを運ぶ場合、かご内に乗り込まずに、のりばで戸開き延長操作ができます。また、かご内で「戸開き延長ボタン」を押して、ベッドを下ろす場合にもかご内に乗り込まず、のりばで「戸閉ボタン」をご利用いただけますので、たいへん便利です。
■「親切ドアシステム」で乗り・降りの安全を見守ります
「お知らせドアサイン」と
「お知らせドアセンサー(イメージ)」
エレベーターの乗り降りの際のトラブルを未然に防ぎ、安心して乗り降りできるよう「親切ドアシステム」をおすすめします。「お知らせドアサイン」「お知らせドアセンサー」「2D多光軸(マルチビーム)ドアセフティ」「しきい間距離(すきま)10mm」の4つの機能でドア廻りの安全性と安心感を向上させます。
■どこまでも安全安心を優先します
<信頼性の高い巻上機上部設置方式>
災害などで、万一昇降路に水が流れ込んだ場合、駆動部や制御装置が直接水にさらされにくい「巻上機上部設置方式」を採用しています。
<地震の際にも安全安心を考えた対応>
「P波(初期微動)感知器付き地震時管制運転」の標準装備をはじめ「閉じ込め防止・お客様の情報提供・機器破損の防止」を考えた、東芝エレベータならではの地震時対応機能で対応します。

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