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当社は自治体からの要請に応えて、一般のエレベーター利用者を対象に地震時の対処方法を紹介する「パネル展示」に協力しています。
展示内容は、エレベーターの利用者や建物管理者に対して地震時におけるエレベーターの運行方法や閉じ込められた場合の対処方法などをフローチャートでわかりやすく紹介するパネル。このパネルは、当社が独自製作したパンフレット「その時、私たちは」の素材を活用しており、あわせて家庭などへの持ち帰り用として同パンフレットを配布しています。
今後も首都圏直下型地震をはじめ、東海・東南海・南海地震の発生が予想されているなか、当社は、エレベーターを安全・安心・快適に利用いただくため、引き続き利用者や建物管理者に対して情報提供を推進していきます。
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上野原事業所(山梨県・上野原市)は、近隣にある小学校の児童を受け入れて工場見学を実施しています。工場見学では、エレベーター・エスカレーターをわかりやすく理解してもらうため、仕組みと構造の説明を行ったうえで、製造や出荷の様子などを見学いただきました。工場見学を通して、近隣地域との関わりや次世代育成を支援していきます。
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エレベーター・エスカレーターは、交通機関や商業施設、集合住宅などに普及し、日常生活には欠かせない縦の交通手段となっています。しかしながら、便利な乗り物である一方、利用者の誤った使い方やいたずらによって、故障や事故に繋がる事態も発生しています。
また、当社の調査によると昇降機に関わる事故は年少者に集中しているという結果も出ており、その原因も子供の一人乗りや保護者の不注意による傾向が顕著であります。そこで当社では、1980年より小学生や幼稚園児を対象に「昇降機安全キャンペーン」を全国的に毎年約3〜40回開催し、絵本や映像でわかりやすく正しい乗り方を伝えております。 |
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| 良き企業市民として自然環境への配慮を重視し、環境保全活動の一環として全国的に年間100回を超える河川、海浜の清掃活動に参加しております。 |
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社会貢献活動の促進・強化を図るため、毎年使用済み切手・プリペイドカード・ベルマークを収集。ジョイセフを通して、発展途上国の福祉向上や生活改善に役立てられております。
また、各事業場において多数の社員が献血活動にも参加しております。 |
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| 本社・東京支社合同で献血活動 |
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| 中国東芝グループは、経済的支援を必要とする子供たちに教育の場を提供するプロジェクトを2001年からサポートし、「希望小学校」を建設しております。当社においても2004年10月、関係会社の東芝電梯(瀋陽)有限公司とともに中国の瀋陽市に20万元を寄付し、希望小学校を建設しました。開校後も生徒を工場見学に招待するなど継続的な支援を行なっております。 |
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| 上野原事業所(山梨県・上野原市)では、当社従業員の送迎に使用しているバスを地域の小・中学生のスクールバスとして提供しています。 |
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| 震災などの有事の際には、人材開発センター(神奈川県・横浜市)を高齢者の臨時避難場所として提供することを横浜市と締結しています。 |
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